
| 咀嚼筋の過度の緊張は、脳の視床下部、脳幹に通じ、自律神経系を乱す原因に。 | 位置のずれたあごを支え続けようと頭、首、肩の筋肉が過度に緊張し、頭痛に。 |
| 顎関節のゆがみは、三半規管にも影響し、体の平衡感覚を保てなくなることも。 | 頚椎のゆがみは、胸椎、腰椎にまで及び、周囲の神経を圧迫して痛みのもとに。 |
| 不正咬合で重心のずれた頭部を支える筋肉の疲労が、ひどい肩こりを起こす。 | ゆがみが仙骨や骨盤に達して神経や血管を圧迫し、麻痺や痛みを起こす。 |
| 首や肩の筋肉のこりが原因。咬合調整で筋肉のゆがみをとれば改善する。 | 不正咬合が脳へ過剰な信号を送って交感神経を興奮させ、睡眠を妨げる。 |
| 睡眠時無呼吸症候群の原因にもなり、突然死のもとにも。 咬合調整で改善できる。 |
主原因は精神的ストレスと考えられているが、スプリントなどで緩和できる。 |
| 下あごが後ろへずれ、舌のつけ根が下がるといびきをかきやすくなる。 | 首の筋肉がこわばると血管が圧迫されて細かくなり、血圧が上がりやすい。 |
| 下あごのずれが、聴覚器や三半規管のある部分を圧迫、耳鳴りなどの原因に。 | 咬み合わせの位置が低いと、同じ場所に口内炎や口角炎ができやすくなる。 |
| 難治性アトピーが、咬合調整で治癒した例も報告されている。 | 頭蓋骨や骨盤のゆがみは、ホルモン分泌や卵巣の働きを妨げる。 |
| 体全体のゆがみによって、体内の血液循環が滞りやすくなる。 | 不正咬合によって重心のずれた体を、足底の特定の一点で支えるため外反母趾に。 |
| 外反母趾同様の理由で、ウオの目ができやすくなることがある。 | 咬み合わせが悪いために口を開けて眠ると、免疫不全になり、体力が低下する。 |